神々の角笛 (ハヤカワ文庫 FT 33 ハロルド・シェイ 1)



沢登り (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)のんびり自転車の旅―日帰りで行く小さなツーリング エイ文庫 (023)wandel vol.2 (2005Summer)―散歩で見つける身近な自然、愉快な毎日 (2) (Jガイドマガジン)ユーコン漂流 (文春文庫)スポーツナイフ大研究―アウトドアーズマンのための神々の角笛 (ハヤカワ文庫 FT 33 ハロルド・シェイ 1)東京坂道散歩―坂道上れば昭和がみえたジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロ広重の大江戸名所百景散歩―江戸切絵図で歩く (古地図ライブラリー (3))初恋のラビリンス (MIRA文庫 CC 1-14)


神々の角笛 (ハヤカワ文庫 FT 33 ハロルド・シェイ 1)

ジャンル:
セールスランク:834618 位
発送可能時期:ご確認下さい
参考価格:¥ 1 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

「Pが非Qと同値であれば、Qは非Pを含意するが……」

元祖・アンチヒーロー、ハロルド・シェイシリーズ第一巻。
シリーズを通しての基本コンセプトは、主人公のハロルド・シェイ
(心理学者)が、チャーマーズ教授の開発した「論理方程式」を
基本原理とした「三段論法的転送機」を使用して、
神話や叙事詩の世界へ転送。
そこの世界の人物たちを巻き込んで、てんやわんやの大騒ぎとなる……。
というものです。

ただし。

未開の冒険ものにありがちな、現代社会の文明の利器を持ち込んで
万事OK!というノリにはならないところが、この話の面白いところ。

マッチ・ライター、使えません。
ステンレス、思いっきりサビます。もちろん銃なんて使えません。
あくまでも、その世界に「存在するモノ」???
そこでの「理(ことわり)」に即したモノしか役に立たないのです。

一巻でシェイがとびこんだのは、スカンジナヴィアの北欧世界、
しかも巨人族と神々を巻き込んでのラグナロク開戦直前という
素敵なタイミング。
魔法使いに化けたはいいけれど、頼みの綱になるはずだった文明
アイテムは一切使えず、どうするどうするハロルド・シェイ!

???と、言うのがこのシリーズの面白さです。
北欧神話を知っていたほうが面白いけれど(神様たちがいろいろと素敵(笑))、
知らなくっても問題はありません。
ちなみに、私の記憶にある限り
「レイピア使いが巨漢をきりきりまいさせる」
というシチュエーションを見たのは、この作品がはじめてでした。



早川書房







 [link]QQQQQ017  [link]PPPXX067  [link]GGGXX058  [link]DDDAA077  [link]GGGZZ033
 [link]OOOZZ041  [link]HHHXX059  [link]KKKXX062  [link]VVVAA095  [link]EEEXX056
 [eappeal]AAAAA051  [eappeal]AAAAA070  [eappeal]AAAAA039  [eappeal]AAAAA019  [eappeal]AAAAA035
 [eappeal]AAAAA090  [eappeal]AAAAA100  [eappeal]AAAAA049  [eappeal]AAAAA020  [eappeal]AAAAA056