ジョン・ミューア・トレイルが人生の目標の1つに
大きなバックパックを背負い、大自然に触れながら旅をする。ボクの知らない世界がこの本の中にはありました。自然との関わり、素晴らしさ、楽しさ、美しさ。ボクの中で、何かが変わった。そんな本となりました。今ではジョン・ミューア・トレイルに憧れる1人の新米バックパッカーです。
日本人JMT踏破者への公式ガイド
2001年にジョン・ミューア・トレイル(以下JMT)に行ってきました。以前からJMTなるものがあることは知っていたのですが、海外旅行未経験の私には実際にそこに行くことなど思いもよりませんでした。しかし、この本がでた事でジョンミューアトレイルの概要と現地までの交通手段を具体的に知ることができ、俄然現実味を帯びたものになってきました。この本とインターネットによる情報収集がなかったら私のJMT踏破はなかったでしょう。 私自身を含め、この本でJMTの存在を知った人や、この本を参考にしてJMTに行った人は、かなりの数になるのではないでしょうか。そういう意味で日本人にJMTをはじめ、アメリカのロングトレイルを知らしめたエポックメイキングな著作と言えます。 なお、掲載されている情報で現在変更になっている点もいくつかあるので、これから行こうと思っている人は注意が必要です。
加藤さん、ありがとうございます!
いやー、ついついやっちゃいました。ジョンミューアトレイル。 初めての海外旅行だったので不安も大きかったですが、 随分と助けられました、この本に。 読み物としてだけでなく、ガイドブックとしてもグーです。
いつか行くぞ!
いやー凄い!凄いです。ホントにもう。こんな人も日本にいたんですね。加藤さんのことは以前にNHK-BSで見て知っていましたけど、本を読んでまたまた感動です。日本からサンフランシスコ〜シエラネヴァダに脱出する著者の心情、旅の途中で出会う世界中の人々、やり遂げたあとの達成感。どれもがみずみずしく新鮮でした。僕も必ず行きます。夢とロマンを求めて。
平凡社
自然の歩き方50―ソローの森から雨の屋久島へ (平凡社新おとな文庫) 森の聖者―自然保護の父ジョン・ミューア 森の暮らし、森からの旅―八ヶ岳山麓だより U.S.A.ナショナルパークハイキング案内 シェルパ斉藤のニッポンの山をバックパッキング (エイムック 1327 フィールドライフMOOK)
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